仕事さえ順調ならというお話、八百長試合とアゾリウスエンソウル

新型コロナの流行でマスクもだいぶ定着しましたが、熱中症予防との兼ね合いが難しい季節になりましたね。梅雨明けが厳密にどうなったか存じ上げませんが、雨でも暑い日々が続いている感じがします。

本業の成績が振るわず、一昨日は少し落ち込んでいましたが昨日は一応いい感じの結果が出まして、精神的に楽になりました。
が、最近になって更なる改善や変化を求められていると考えています。誰に、って僕になんですが。
やっぱりわりと今の本業は好きなので、なるべく継続して参りたいと思います。

話題は変わりますが、昨日はMTGで遊びました。
コンセプトが「八百長試合」というカードのデッキを試すために遊んだ、という感じなんですが、それと対戦していたアゾリウスエンソウルがわりと強いんです。八百長試合が決まれば勝てますが、先手を取るとアゾリウスエンソウルが勝ってしまうことがほとんどでした。3回くらいしかやっていませんが。
メタに入っていないようなので、パイオニアで盲点をつけるデッキかもしれません。アゾリウスコントロールはメタに入っていると思います。

仕事の業績さえ上がっていけば、順調な毎日を過ごしている、というご報告ですかね。

【MTGA】iOS版のデータ引継ぎについて

流行に乗ってやろうと思っています。
Magic: the Gathering Arenaのデータ引継ぎの件ですが、通常通りApp storeからインストールし、データ等をダウンロードした後、登録画面になります。
おそらくですが言語を選ぶことができるのは後からなので、英語で「Already have an account?」という項目を選択し、ログインしないとデータが引き継がれません。
少しだけわかりにくいな、と思いました。

※右上の歯車マークから最初の画面で言語の設定できます。下の地球マークからもできました。

アブザン・ミッドレンジ(バランス型)レシピ

オリジナリティ溢れる拙いものです。

はじめに

できるだけ状況に対応しつつ、パワーで蹂躙することも考えたデッキです。
トークンに寄った戦術も可能で、引き次第でどのアドバンテージを取るか選択することが難しいかもしれません。

アブザン・ミッドレンジ(バランス型)

<土地> 24
草むした墓 1
寺院の庭 4
孤立した寺院 4
森林の墓地1
森 5
沼 4
平地 5

<クリーチャー> 18
ラノワールのエルフ 3
協約の魂、イマーラ 2
秋の騎士 3
切り裂き顎の猛竜 2
レオニンの先導者 2
豊潤の声、シャライ 2
破滅を囁くもの 1
不和のトロスターニ 2
殺戮の暴君 1

<スペル> 18
暗殺者の戦利品 1
希望の夜明け 2
封じ込め 1
採取/最終 1
イクサランの束縛 3
暴君の敵対者、アジャニ 1
ビビアン・リード 1
光輝の勇者、ファートリ 2
ゴルガリの女王、ヴラスカ 2
大集団の行進 2

<サイドカード> 14
シッセイの後裔、シャナ 3
キンジャーリの陽光翼 3
ビビアン・リード 1
ゴルガリの女王、ヴラスカ 1
切り裂き顎の猛竜 1
秘紋のアルマサウルス 2
盾連携 2
採取/最終 1

おわりに

速攻型、コントロールに対しては軽量クリーチャーを加えてプレイ。
同系には「キンジャーリの陽光翼」「盾連携」などでアドを取りましょう。
秋の騎士のモードもわりと変わりますし、わちゃわちゃして楽しいです。
基本はコストが重めですね。

MTG三昧三連休 三☆

どうも、アッキーです。えっ、誰って「秋の騎士」です!同じ3マナの「再利用の賢者」を嘲笑うかのようなこの性能!僕のアブザンデッキの主力なんですが、少し物足りないようにも感じます。

土曜日は久しぶりに自宅警備を行いました。
「ラヴニカのギルド」のボックスが届いたので開封しました。「暗殺者の戦利品」を1枚ゲットです。初動から価格は下落しているようですが、嬉しいですね。いや使いますから。

日曜日は午前中から美嶋屋へ。
「殺戮の暴君」を使用するため回収に参りました。それからプレリボックスのくじを引き、イゼットをゲットします。ミゼットさん以外はセレズニア組めみたいなレア群でした。
帰宅すると通販のシングルが届いており、スタン構築します。
色々と足りないものはあるけれどまあ動くっしょ、というレベルまで到達したので、友人と再びみしまでデッキを試しに行きます。
しかしストレート六連敗!いやー、コントロールは強い。僕のデッキがミッドレンジ速度ですからしゃーないと言えばしゃーないやつです。トップメタにいるなら要対策です。テフェリーいるから青白は、まあ……

月曜はフェイズへ。
友人の一人が緑単を組んできて、ガルタ出されるとしゅーりょーでしたが来なければなんとか、という結果になりました。三人で遊んだんですが、コントロールが強いとしてもそうかけ離れたレベルのデッキはありませんでしたので普通にとても楽しかったですね。

つまり、コントのように強いコントロール、ということで、うんおわるまる。

スタンデッキ考案メモ(アブザン):181001

使えるかな?使おうかな?というカードリストです。

《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》[GRN]
《ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen》[GRN]
《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》[GRN]
《大集団の行進/March of the Multitudes》[GRN]
《秋の騎士/Knight of Autumn》[GRN]
《飢餓ハイドラ/Hungering Hydra》[M19]
《秘紋のアルマサウルス/Runic Armasaur》
《ビビアン・リード/Vivien Reid》[M19]
《ベナリア史/History of Benalia》[DOM]
《豊潤の声、シャライ/Shalai, Voice of Plenty》[DOM]
《光輝の勇者、ファートリ/Huatli, Radiant Champion》[RIX]
《攻角のケラトプス/Siegehorn Ceratops》[XLN]
《キンジャーリの陽光翼/Kinjalli’s Sunwing》[XLN]
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》[XLN]
《切り裂き顎の猛竜/Ripjaw Raptor》[XLN]

シールド全敗と浪費退治

どうも、桐谷美玲です。「ZERO」を卒業されたみたいですね。

ラヴニカのギルドはまだ発売されていませんが、昨日はプレリの予行練習ということで、三人で基本セット2019でシールドをやりました。
神話レアを4枚引くという暴挙(うち3枚がPW)を行った人がいる一方、もう一人はアーティファクトがよくて強めのデッキを作れました。えっ、結果は僕が全敗しましたよ。もう教え残したことはない……。
その後スタンをやり一勝一敗で帰りました。

Pauperの青黒の構築を楽しみにしています。
少しオリジナリティを加えた形にしようと思っています。やっぱり純正コントロールに近い形にしようと考えていますが、サイド変更から戦略を大きく変えることができるようにも、って今思いつきました。
ひとまずアンコウ4枚購入かなぁ?

占星術的に、今までのやり方が通用しなくなる暗示です。
ストレスがかかると浪費する癖を、本気で退治しないといけないと思っています。
自分に言い聞かせるようにここに書いてしまうかもしれませんが、何卒ご容赦ください。

最近になってスキル向上を行うことが当たり前になってきました。
まあまあ年齢を重ねたとは言っても、改善の余地はまだまだあります。
テメェは一体何がやりたいんだ、と言われそうな僕ですが、とにかくやりたいことをやっている状態ですから全部やりたいことなんだと思います。

つまり、とにかくホントに書くことが大事、って、ちょっとこのダジャレうまくないか、っと自画自賛して台無しになっておわるまる。

「ラヴニカのギルド」プレリ直前!初めての方にもいい予備知識

ここ最近は参加できないことが多かったんですが、次回「ラヴニカのギルド」のプレリリースには参加できるかもしれないので、自分のためを兼ねて必要そうなことをメモしておく記事です。

■基本知識
プレリはシールド戦で、プレリボックスから引いたカードでデッキを構築します。
デッキの枚数は40枚以上で、土地は通常17枚くらいです。前後1枚ずつくらいがいい感じだと考えます。
ちなみに基本土地はお店で借りることができます。

スリーブ、ライフカウンター、サイコロを用意した方がいいです!

■DCI
大会に出場するために必要な番号です。
以下のサイトをご参考にご登録してください。
https://mtg-jp.com/reading/customer/0012010/

■シールドのデッキについて
「参加することに意義がある」
確かにそんな気もしますが。これはオリンピックですし、参加するからには勝ちたいですね!
ここではシールドデッキの基本についての知識をご教授いたします。
あくまでも基本ですから、例外になる構築もあると考えてください!

(1)クリーチャは多めに
シールドだとスタンなどの構築に比べてコンボやシナジーが難しくなります。
カードプールが狭いですからね。
基本的にクリーチャーでライフを削って勝利することが多いと思われます。

(2)除去もなるべく投入
こちらは多すぎてはいけませんが、クリーチャーで勝負がつくなら、それを除去できるカードは強くなるということですね。

(3)マナカーブを大事に
同じマナコスト帯のクリーチャーを多用しないこともポイントになります。
低コストのクリーチャーが多すぎると、除去がないときに大きなクリーチャーに太刀打ちできません。
逆に高コストのクリーチャーばかりだと、プレイする前に勝負がつきます。
色々なカードを使うこともいいことかもしれません。

と、いうことで、ざっくりご説明いたしました。
僕もPWとして未熟ですが、お互いにいい結果を残せるように楽しみましょう!
つまり、応援します!プレープレー!プレリ!……うん、おわるまる……

エッセイ「Pauper新デッキ考案」(180912)

現在の僕のパウパーのデッキは一つしかありません。赤青デルバーです。わりとガチめ。
友達が親和やバーンを作成してくれたので、それ以外の候補を検討中です。

トップメタを調査いたしました。
下のサイトを参考にさせていただきました。こういう個人のブログってほんとうにイイ。
https://sugarlessmtg.com/archives/14

 

【候補1】氷雪フェアリー
赤青デルバーを改良する形になるかもしれませんが、普通に環境トップのデッキでしょうね。
天邪鬼なところがありますからそういうデッキを使いたくなくなるのが僕の個性。

【候補2】緑単ストンピィ
これは完全に好みです。コンバットトリックも楽しめそうで、書きながらこれを作りそうな勢いですね。
環境を定義できるデッキ、熱いです。

【候補3】青黒コントロール
コントロールデッキだって使いたくなるじゃないですか。
色々な型ができるらしいので、オリジナリティを追及するにもこれがいいかなぁ。

さて、頭の中身を適当に書き上げました。
需要があればこのシリーズも続くかもしれません。

昨日は統率者デー(180826)

どうも、みやぞんです。
24時間テレビは本当にほとんど見ることができませんでしたが、トライアスロンをやったことはすごいことですね。流石です。

そんな昨日は午後から美嶋屋へ。
友人の弟さんがいらっしゃるということで、統率者で遊ぼうというお話でした。
友人=アルカニス、アニマー
弟さん=ジョイラ、ルーリク・サー
僕=ずっとニヴ=ミゼット
という感じでした。
結果としては友人が二回、弟さん一回、僕も一回の勝利です。
一回は本当にちゃんと勝っていたんですが、終わりの二回がコロコロっと負けていますのでなんとなく敗北感あります。
壮絶なカウンター合戦の合間に「知恵の蛇の目」をミゼットに張り付けた瞬間は楽しかったですね。それが勝因でした。

最近になって精神的に病んでいることが多い気がしていました。
真夏の酷暑と疲れが主な原因でしょうけれど、どうも遊んでいないからなのでは、とわりと真剣に思ってきました。
なんかMTGやりたいというよりMTGやって騒ぎたいだけかもしれません。
それはそれでアリだと考えていますけれどね。

つまり、アリがありがとう、という……くっ、クオリティが低すぎておわるまるっ。

MTGという趣味の、気になるデメリット2点

ツイッターで誰かが仰っていましたが、「MTGはやっていないときが一番つまらないゲーム」ということに全力で同意している歩行バリスタです。ダメージ飛ばすよー。
ふ、と晴れる屋さんでスタンの「特集」という項目を見ると彼の姿が。
第一線で輝き続けているんでしょうね、ステキ!

2週間くらいカードに触っていないと思います。
最近はカードに触れないと手が震える禁断症状も減り、嘘です。まだ盛大に震えます。そっちか。

タルキールブロックからの復帰勢の僕ですが、わりとMTGに対する知識も増えてきました。
こうなってくると、MTGは本当に楽しい趣味だな、と感じます。
デメリットというものはほとんどないです。

メインになりますが、強いてMTGを趣味にするデメリットがあるとしたら、というお話です。

  1. お金がかかる(しかし遊び方次第)
  2. カードの置き場所に困る(しかしやり方次第)

この2点だけが気になります。
しかし、お金がかかることはPauperとかで遊んでしまえばいい訳ですよ。
僕なんてPauper統率者60という独自のフォーマットを作って遊んでしまっていますからね。

まあ、実際に困るのはカードの置き場所ですね。
実家がそれほど狭くありませんので、現状は困っていませんが、布教用に配るとかしか思いつかないです。
でもPauper統率者60やり出すとコモンが結構いいやつあるんですよね。

つまり、問答無用でコモンを使うもん!っていう、おわるまる!

スタン環境と好きなデッキの再確認。

現状の僕のスタンはほぼファンデッキです。
アモンケットから破滅の刻に登場した猫と機体による遅めのアグロですかね。




昨日の最新のMOで結果を出したデッキがこちらです。イゼ速。さんより。

改めて確認になりました。純粋に近いコントロールより、こういうクリーチャーを出してわちゃわちゃするデッキの方がなんか好きですね。そして、赤単からミッドレンジまで好きですが、色々できて粘れるミッドレンジの方が好きかもしれません。
しかし、そうなると一歩遅いデッキの方が強い傾向がありますので、現在のスカラベさんアズカンタ青巨人のいる青黒コントロールが天敵なのかもしれません。オー、ノー。

わかってきました。
コントロールとの壮絶な戦いをミッドレンジで挑みたい、そういう趣向なのかもしれません。
今回のスタンの環境は、そのつもりで構築してみましょう。

つまり、ミッドレンジでコントロールにチーンされるんです、おわるまる。